ベルサイユのばら

+ ベルばらとの出会い +

ベルばらとの出会い。

それは今から10年前。高校に入学したばかりのとき。

高校に入って、一番最初に仲良くなったIちゃんは、宝塚ファンだった。
偶然にも、以前習っていたバレエ教室の先輩が、宝塚で初舞台を踏むと聞いた。
それまで、宝塚のタの字も知らなかった私は、初めて興味を持った。そして、Iちゃんにビデオを借りた。
それが、「ベルサイユのばら〜アンドレとオスカル編」だった。
同時に、原作を借りた。
そのおもしろさに、元々フランス革命好きな私は、すっかり魅せられた。
そんな時、バレエの先輩の初舞台が「ベルばら」だと知って、Iちゃんを誘って宝塚へ行った。
華麗な世界に、すっかりはまった・・・。
同時に、原作を繰り返し読む内に、どっぷりとはまっていった。
革命関連の本を片っ端から読んだ。
歴史を知る毎に、またベルばらにもはまった。
頭の中では、いつもオスカルとアンドレが住むようになった。
原作のMCを狂ったように探し、購入した。
そして、またはまった・・・。

読めば読むほど、その魅力に取り憑かれた。
いつかは忘れるのかと思っていたが、ベルばらは年と共に 新たな見方ができ、感じ方も変わっていった。
そして、また惚れた。
友達と何時間もベルばら論を話し合ったこともあった。
こんな漫画、他にはない。

社会人になって、さすがに落ち着いてきた頃・・・今度はベルばらHPに出会った。
同じ気持ちで好きな人が、こんなにいる!
それは、感動だった。
以来、いろいろなHPにお邪魔し、沢山の人と出会い、色々なベルばらを知った。
ベルばらを通 じて、こんな世界が広がっているとは!


これからも、ベルばらと共に歩んでいきたい。 ずっと。

 

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