+ SEPTEMBRE 2002 +

9/10(Mar)★Vitré, Château des Rochers-Sévigné

 まだ暗い朝5時に起床し、ジンコさんに見送られてモンパルナス駅へ。今日はこれから、ブルターニュの入口・ヴィトレ郊外にある、ロシェ城に行くのです。この城は、セヴィニエ夫人の婚家の持ち物で、彼女は何度もここに滞在しているのです。ここも先月のグリニャン同様、ずっと行ってみたかったので、朝からうきうきです。
 ヴィトレ駅からタクシーで10分ほど。何もない森の中に城はありました。入口の受付で入場料を払い、ガイド付きツアーは何時からか聞いたところ、「いつでもいいよ。だって客はあなただけだもの」。
 ということで、ガイド独り占めで見学がスタートしました。城は現在私有なので、見学できるのは礼拝堂と塔、庭のみ。それでも十分です。彼女が建てさせた礼拝堂に感激したり、いろいろ質問しながら、見学は終了。そのまま、庭を散策し、彼女についての展示を見たりして、ゴキゲンのまま城を離れました。来て良かった。
 帰りもタクシーを呼んでとりあえずヴィトレへ戻ったのですが、思っていた以上に早く見学が終わってしまったので、お昼を食べてすぐにパリへ戻りました。ヴィトレの街もかわいいのだけど、あと4時間も時間をつぶせないもの。
 パリではジンコさんと待ち合わせて、まずは文化堂で立ち読み(笑)。続いて、パレ・ロワイヤルを散策し、今度はジュンク堂へ(笑)。7時になったところで、ジンコさんが以前バイトしていたお寿司やさんへ夕食を食べに行きました。カウンターでマスターとお喋りしつつ、てんこ盛りのお刺身や美味しい料理に舌鼓。ああ、もうお腹が一杯、胸一杯。和食っていいなあ。シアワセ〜。


ロシェ=セヴィニエ城

ヴィトレの街

9/9(Lun)★Chartres

 お昼すぎにパリへ。今日はイクさんと一緒に蝋人形館へ行くことになっているのです。しかし、約束の時間を過ぎてもイクさんの気配がない。心配になって電話してみると、メトロが途中で止まってしまい、歩いて待ち合わせ場所に向かっているとのこと。30分後、無事に到着。お疲れさまです。
 さて、この蝋人形館。ただ単に人形が飾ってあるだけだろうと思っていたら大間違い。映画俳優から政治家、歴史上の人物まで、かなり精巧に、しかもいろんなポーズで展示されていて、なおかつ背景なんかも凝っていて、とても楽しいのです。ジャン・レノやシューマッハと記念撮影したりしながら、すっかり楽しみました。
 次の目的地に移る前に、ランチの調達。なぜか数日前から無性に食べたくなっていたケンタッキーへ。パリではケンタッキーは4軒しかなく、マイナーなのです。わざわざレアールまで行った甲斐あって、電車の中で食べる1年ぶりのケンタッキーの味はとても美味しくて、3人とも大満足でした。
 電車に乗ってどこに行ったのかというと、シャルトルです。到着したのがすでに17時半。観光案内所で「ピカシェットの家(花瓶やお皿の欠片で作った家)」への行き方を聞いたところ、流ちょうな日本語で「無理よ〜。1泊しないと。」と言われてしまいました。しかし。ダメモトで行ってみることにして、坂道を歩くこと30分。門の前に着くと、ちょうどその門を閉めているところでした。外側から見るだけでも、と交渉してみたのですが、結果はNON。無情にも門は閉ざされてしまいました。そんな様子を見ていた隣の家のおじさんが、庭に招き入れてくれ、かろうじて家の一部を見ることができました。ありがとう、おじさん。
 またまた30分ほどかけて街に戻り、今度は大聖堂へ向かったのですが、その途中、急に雨が・・・雨を招くと評判のイクさんが一緒だったからでしょうか(笑)。とりあえず、大急ぎで大聖堂の中に入りました。
 美しい「シャルトル・ブルー」のステンドグラスで有名なこの大聖堂ですが、生憎の天気でその良さはあまり堪能できなかったのですが、それでも珍しい青を基調とした素晴らしいステンドグラスの数々にうっとり。帰る頃には晴れ間ものぞき、西側の薔薇窓が美しく光を放っていました。もう一度、よく晴れた日に見に行きたいな。

ピカシェットの家
シャルトル大聖堂

9/8(Dim)

 早起きを試みたもののやっぱり挫折、今日もお昼からのスタートです。ターゲットはマレ。
 小雨の降る中、Hotel de ville周辺から順々に。この辺りはお屋敷の宝庫なので、ふと入った通りにも目を引く建物があり、オタク心がくすぐられます。いやあ、いいなあ。
 殆ど回ったところで、歴史本ばかりを扱う本屋を発見。マレ地区を中心に、詳しいパリの本が一杯。お店の人も親切で、迷いに迷った末、マレ地区を通りごとに解説している本を購入。ああ、また荷物が・・・。
 その後、ジンコさんと合流して、マレ地区名物ファラフェルを食べに、ロジエ通りへ。しかし、美味しいと評判のお店が2軒ともお休み。仕方なく、目に付いたお店で買い、ラモワニヨン館の裏庭のベンチで食すことに。立派なフランス式庭園で食べるファラフェルもなかなかオツなもの。
 続いてヴォージュ広場を攻め、今日の予定は終了。美味しそうなお菓子を買って、お家に帰りました。
 家ではお菓子を食べながら、各自ネット作業(爆)。パリにいるってのに、ネットから離れられないのね、私たち。

【本日の町歩き】rue de Temple-Rue M.le Comte-rue de Braque-rue des Archives-Francs Bourgeois-rue Pavee-rue Sevigne、rue Miron、Place des Vosges


ラモワニヨン館の裏庭

9/7(Sam)

 今日は早起きして、フォンテーヌブローに行くぞ〜!・・・と思っていたのだけれど、やっぱり今日も寝坊。ああ、もう私って・・・。結局予定変更、今日は6区を攻めることにしました。
 6区は革命派にまつわる場所が一杯で、お屋敷街とは違った楽しさがあります。ふと通りかかった建物に「カミーユ・デムーランの妻リュシルが結婚前に住んでいた」なんて意味があるんだかないんだかわからないプレートが貼ってあったり。このプレートの基準って一体何なのかしら。
 4時にISSYに戻って、イクさんと待ち合わせ。二人の大好きなAuchan(注・大型スーパー)に行くのです。ボルドーでは徒歩1分の距離にあり、毎日のように通っていたお店で、オリジナルブランドはハズレがなくどれも美味しいのです、パリに移って来て、赤い鳥のマークを見た時はどれほど嬉しかったことでしょう(って大げさか)。バスで10分、大きなショッピングセンターの中にそれはありました。じっくりゆっくり見ながら大量に買い込む私たち。顔がにやついてます。気が付いたら2時間も店内にいました。うふふ、でも某モノプリよりもずっと安い!ゾーン2なので、パリ市内のカルト・オランジュで行けてしまいます。お勧めですよん>パリ在住の方。
 帰宅して、夕食の準備。今日のメニューはチキンのチーズ挟みピカタ。適当に作ったけれど、なかなかの出来映えです。食べ終わってまったりしているところに、今日から我が家に泊まるジンコさんが到着。先日誕生日を迎えた彼女のお祝いを、小さなケーキでお祝い。イクさん、ケーキ苦手なのに頑張ってました(笑)。愛だわ〜♪

【本日の町歩き】quai Malaquais、Beaux-Arts、rue Jacob、Odéon、rue de l'Ecole de Medecine、rue de Tournon、rue Servandon

9/6(Ven)

 今日は午前中から動くぞ〜!と思っていたのに、起きたらお昼。う〜ん、いつもこれじゃん、私。
 今日はちょっと遠出の予定。その前にちょっとトリニテ界隈に寄り、フェルゼン宅を見てから、歩いてオペラへ。デパート街にさしかかったところ、いきなり日本語で話しかけられました。何?と思って見ると、そこにはフランス人のおじさんが。日本人だと言うと、いきなり「俺は中目黒で生まれたんだ。」と話し出しました。;・・)? 訳わからないまま、「あっそう、良かったね」とだけ言って、無視してRERの駅に向かいました。後で考えてみると、どうやらそのオヤジ、オペラ界隈で有名な日本人専門悪徳ナンパオヤジ(クスリ飲ませて連れ込むらしい)だったようで。パリって怖い。
 そんなことがあった後、RERのA線でメゾン・ラフィットへ。駅から徒歩10分の住宅街の中にある美しい城館が今日の目的地です。
 見学者は私一人。がらんとした屋敷内を歩くのは結構怖かったけど、写真は撮り放題。美しい部屋の数々にうっとりです。ジャルジェ家っぽいと言われていますが、ロザリーが落ちそうな池なんかもあったりして、なかなか。こういう所に住んでいたのかな・・・などと妄想しながらの見学だったので、人がいなくて助かりました(爆)。
 再びパリに戻ろうと、行きに往復で買った切符を改札に通そうとしたのですが、それが何度やっても通らない。おかしいな〜と思いながら、窓口で文句を言ってみると、その切符はメトロの切符だったことがわかりました。そりゃ通らないはずだわ。行きは、出口で改札がなかったから気が付かなかったのです。どおりで安いな〜と思ったのですよ。なんだよ、もう。
 切符を買い直してパリに戻り、それから後はまた町歩き。本日はお屋敷の宝庫、官庁街の7区です。前もってチェックしていた所だけでもかなりあったのに、それ以外にも沢山の由緒あるお屋敷があり、感激です。さらに、この界隈(フォーブル・サン・ジェルマン)はぴしっとスーツを着た凛々しいエリート達の宝庫。目の保養です。うふふ。
 今日も歩き疲れたところで帰宅。夕食にはプリン様が遊びに来てくれました。食事しながら、先日いただいたベルばらフィギュアを見て、オタク話に花が咲きます。私、オタクからは一生足を洗えなさそうです。でもいいんです。楽しいんだもん。

【本日の町歩き】トリニテ、メゾン・ラフィット、フォーブル・サン・ジェルマン(国民議会、rue de Lille、rue de Bac、rue de Varenne、rue de Grenelle、トルコ大使館、Varenne駅


Maison-Laffitte

城館の中

9/5(Jeu)

 ボルドーへと帰るAちゃんを見送り、今日もオペラへ。航空券の発券を依頼して、軽くランチの後、今日のオタク町歩き開始です。
 今日は2区と島がメイン。サンルイ島では、資料に出ていなかった歴史的建造物をいくつか見つけました。街を歩いていると、たまに建物の壁にプレートが貼り付けてあるところがあり、それが「へえ〜!」ということも多いので、ぼーっと歩けません(いや、そんなの私だけか)。
 最後にアンリ・ガリ公園にあるバスティーユ牢獄の塔の敷石を眺め、今日の町歩きは終了。そのままバスでムフタールのマルシェへ。イクさんから教えてもらった、激安の露天で買い物をし(他の半額?)、荷物を抱えて帰宅しました。ちょっと遠いし、乗り換えも多いけど、わざわざ足を延ばすだけの価値はあります。節約しなきゃね。

【本日の町歩き】オペラ地区〜ブルス〜サンシエ、サンドニ門、サンマルタン門、レアール、シテ島、サンルイ島、アンリ・ガリ公園


サン・ルイ島にあるランベール館

9/4(Mer)

 昨日確認した帰りの航空券を買いに、まずはオペラへ。なんとか、チューリヒ経由の便を確保できました。実は、乗り継ぎというのが初めての私。今まで、直行便しか使ったことがなかったのですが、時間はたっぷり金なし、贅沢は言っていられません。無事に乗り継ぎできることを祈るばかり。
 続いて、シャンゼリゼの観光案内所へ。パリの街には、歴史的建造物や場所の前に、その歴史を紹介する看板が立っているのですが、その看板の立っている場所を確認できる地図やリストを手に入れたいのです。窓口担当のお姉さんも「そんなのないわよ、歴史が知りたいならミシュランガイドを買いなさい」。それでも、デジカメで撮った看板の画像を見せて粘ったところ、とりあえず裏の倉庫に見に行ってくれることになりました。待つこと5分。裏からニコニコしながらお姉さんが戻ってきました。その手には地図の束!やった〜!3区分が在庫切れでなかったのですが、それでも十分。(この地図、本当は街角の案内板で有料で購入できるそうです)
 手に入れたばかりの地図を中心に計画を練り、さっそく8区からスタート・・・しようとしたところにプリン様から電話が。オタク町歩きに着いてきてくれるとのこと。二人の方が楽しいもんね、大歓迎です。
 合流して、町歩き開始。どこに行ったかは細かく書くと大量なので、概要だけご紹介します:
 マティニヨン通り、贖罪礼拝堂、コンコルド、チュイルリー公園、サントノレ界隈

 歩き疲れたところで、一度乗ってみたかったチュイルリー公園の移動遊園地の観覧車に乗ることになりました。客は私たちを含めて4人くらい。屋根なしのゴンドラに乗り込んだ途端に揺れます。おいおい(; ̄ー ̄)A。動き出したと思ったら、今度は猛スピードで3周!あまりの怖さに顔が引きつる私たち。そして4周目、てっぺんで客の入れ替えの為に停止。これが、怖いのなんのって・・・屋根がなく、外がクリアに見えて、写真撮影にピッタリ♪・・・なんてことは言えません。揺れる!回る!もう、二人とも乾いた笑いしかおきません。早く下ろして〜(泣)。
 やっと地上に戻れたときは、心底ホッとしました。ああ、怖かった。
 ここでプリン様と別れて私は帰宅。夕食を取り、一休みしていたところで、今日一時帰国から戻ってくるAちゃんから連絡が。駅まで迎えに行き、大量の荷物とともにAちゃんに再会。っていうか、この荷物はどうしたの!?
 ゆっくり喋りたかったけれど、ぐったり疲れた私たち、すぐに就寝。


観覧車からの風景。

9/3(Mar)

 今日から本格的に行動スタート。まずはコンシェルジュリへ本を買いに行きました。今まではミュージアムグッズは入口で購入できたのに、入口の変更に伴い、その売店が博物館の中に移動してしまっていました。仕方なく、チケットを購入して中へ入り、まず目当ての本を確保し、残りはさっと一回り。だって、もう4回以上来ているんだもの。ねえ。
 シテ島のカフェで軽くランチを取った後、サン・ミッシェルへ。いよいよ今回の目標、革命縁の地虱潰し作戦開始です。
 地図を片手に歩き回り、今は何もない建物を写真に撮りまくる怪しいアジア人。いいんです、私は満足だもの。
 一通り5区の分が終わったところで、オペラ近くの日系旅行会社に、帰りの航空券を探しに行きました。調べてもらったところ、9月は見本市だらけで、ヨーロッパ便が軒並み満席だそうで。なんとか今現在空いている便を教えてもらいましたが、希望の日はほとんど残っていないそうで・・・こんなに大変だとは思いませんでした。帰れるかしら?
 その後、また5区へ。イクコさんと待ち合わせて、一緒に近くのムフタール市場へ。活気のある通りで買い物をして、彼女の家へお邪魔しました。引っ越ししたばかりの彼女の家は6階。とても綺麗で、眺めも良く、素敵なお家でした。お喋りをし、夕食をいただいたところで電話が。ベルばらファンであり、後日のオフ会に参加予定のプリン様がベルギーから到着したとのこと。パリが初めてなので、ユースの近くの駅まで迎えに行くことにして、イクコさんとお別れ。
 メトロでマレへ行き、無事に(?)大荷物をもったプリン様を捕獲し、ユースへご案内。荷物を置いて、夕食を取りに近くの中華料理屋さんへ行き、そこで早速お喋り。気づいたら閉店間際。慌ててお店を出て、帰る前に夜景のバスティーユへ。私も夜見るのは初めてだったので、その姿に改めて感激しました。
 そのまま帰宅できればゴキゲンだったのですが・・・帰りのメトロの駅で、酔っぱらったアジア系フランス人につきまとわれてしまい、台無し。「何度か見たことがある!」(そうかい、それがなんだっていうんだ〜!)「今日は君に会えて最高に良い日だ!」(私は最悪な気分よ)「日本人の友達が沢山いるんだ」(私には関係ないって)「絶対一緒に食事に行こう」(だから、そんな時間なんてないってば)等々・・・早く去ってくれ〜!と思い続けて適当に相手してたのに、彼の行き先は私と同じ方向。乗り換えしても着いてくるし、指圧をバイトでしていると言って勝手に人の手をツボ押しし始めるし(それはそれで気持ちよかったけど)、降りる前にはビズじゃなくて頬にキスするわ、最悪な気分で帰宅しました。家まで送ると言うのを必死に断ったけど、家まで着いて来そうな勢いでした。ああ、もう、うざいっての!


夜のバスティーユ

9/2(Lun)

 昨日は日曜日だったので、買い物ができず食べ物が何もありません。そのため、朝からモノプリで食料やら生活雑貨をお買い物。これでやっと食事ができる〜。
 午後はスーツケースが届くことになっているので、ひたすらお家で待たなければなりません。しかし、待てども待てども来ない。そうするうちに、17時になってしまい、心配になって郵便受けを見に行ってみると、そこには不在通知が。ずっと外出もせずに家にいたのに、ベルも鳴らさず電話もせずに帰ってしまったというのです。なんてこと!すぐにSNCFに文句の電話をかけると、配達会社に言ってくれと言われ、かけ直し。かけ直した先では、「まだ荷物が戻ってきてないから明日の配達になるよ」。
( ̄ー ̄メ;
 私の非では全くなく、相手のミスなのに、明日も待っていろと言うのです。これには頭に来て、バトルすることにしました。そっちのミスなんだから、今日中になんとかしろ、と。散々の押し問答の末、配達担当の人に連絡を取り、もう一度来てもらう事になりました。私からその担当者に電話をしなければならないってのがちょっとイヤだけど。散々の押し問答、電話代も返してほしいくらいだわ。荷物は19時になってやっと届きました。配達人曰く「どこの部屋か全然わからなくてお手上げだった」。・・・何のために配送先の電話番号(私の携帯)を教えてあるんだか。
 もう、バトルはないと思っていたのに、パリ到着2日目でこれとは・・・先が思いやられる・・・。

9/1(Dim)★Bordeaux→Paris

 朝5時に起きて、Eさんに見送られて駅へ。7時のTGVでパリへ向かいます。10時半すぎにパリに到着し、ランチを買ってからメトロで今回滞在するアパルトマンへ。駅からは坂道が続くので、トートだけで15キロはあるという大荷物を持った私はへとへと。徒歩10分程度の道で、何度も休憩してしまいました。これは、帰りはタクシー呼ばないと無理かなあ。
 先にもらっていた鍵を使って、無事に入居完了。まずはネットして(爆)、荷物を整理した後、お昼寝。朝が早かったし、荷物で疲れてしまったのです。
 夕方からお出かけ。メトロを乗り継いで、カルティエ・ラタンにある、旧衛兵隊舎を探しに行きました。今は普通のアパルトマンになっているらしく、標識も当時の面影も何もないのが残念でした。ここに住んでいる人と友達になって、中に入れないかなあ(爆)。
 そのままパンテオン周辺経由でお散歩をし、サン・ミッシェルからメトロに乗ってオペラへ。今夜は、旅行でいらしている若紫様とS様とミニオフ会。和食の居酒屋で食べつつ、オタク話に花が咲きます。お二人ともとてもお詳しいので、ファン歴の短い(と言っても12・3年か)私にはとても有意義。カフェに場所を移してからも話は尽きず、メトロに乗ったのが23時。フルタのラムネやら色々なものをいただき、うきうきして帰宅しました。ああ、パリでオタク話ってやっぱり楽しいです。ゴキゲン〜♪

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