+ JUILLET 2002 +

7/31(Mer)

 今日からは平常時間割。朝も早く、8時半から授業開始です。しばらく堕落した生活していた私にはかなりつらいです。眠い〜。
 授業は今日もびっちり。は〜、こうして新しいボキャブラリーが毎日数十個。これを全部覚えないといけないので、大変だなあ。みんなはかなりできるので、私はその倍勉強しないと。
 午後イチでコース最終日に受験するCCIPの申し込みをし、その後街へ。週末の旅行の計画を立てているのですが、バカンス時期だからか、ホテルが全然見つかりません。大丈夫かなあ・・・。

7/30(Mar)

 今日の授業は午後からなので、朝イチで大型スーパーGeantへ。昨日買い損ねた雑貨を買い込みます。ん〜、なんだかんだいっても結構雑費ってかかるもんだなあ。
 午後はまずネットをしてから、課外活動の説明会。そこで出会った日本人の子たちとお喋りに夢中になっていたので、あまり聞いていなかったのですが(爆)、毎日のようになにかしら企画があり、スポーツや映画、週末のエクスカーションまで、非常に充実しています。週末は個人的に旅行する予定なのですが、ちょっと心が揺らぎます。どうしようかなあ。
 その後すぐに授業開始。昨日来ていなかった3人が加わり、韓国人4人、イタリア人・ドイツ人・アメリカ人・私の全部で8人。本当にこじんまりとしていて、いい感じです。みんないい感じの人達だし、なんとかやって行けそうです。
 それでも、いきなり濃い授業内容で、宿題もたっぷり。復習もしないとわからなくなってしまうので、帰宅してからも勉強ばかり。う〜ん、バカンスはお預けかな?
 さて、今日は授業開始日なので、夕方にウェルカムパーティがありました。クラスメイトとともにお喋り。楽しかったけど、帰ろうかとしていたときに、急に大雨と雷が。前が見えないくらいの激しい降りだったので、止むのを待っていたら9時。これから食事して宿題やったら、もう寝る時間。ひ〜、助けて〜!

7/29(Lun)

 夏期講習の初日。久しぶりに早起きして(つらかった・・・)、学校へ。まずは受付で手続き。続いてすぐにまずORAL(面接)。テストというより基本的な質問に答えただけ。そして筆記。これがまた量が多く、しかもめちゃくちゃ暑い部屋で実施されたため、頭がくらくらして考えることもできません。私の取るパリ商工会議所検定試験準備コース(DFA)は人数が少ないのでクラスは1つだけ。つまり、クラス分けの必要もないので、適当に終わらせてしまいました。は〜、夏は大嫌い。
 試験が終わったその足で学費を払い、そのままトラムで街まで出て、必需品の買い物。部屋で一休みしてから再び学校へ。私のクラスだけ、今日から授業(というか軽く説明)が始まるのです。なんてこと〜。
 教室に入ると、人がいない。来たのがたった6人。登録しているのが全体で9人という超少数。なんだか和気藹々でいい感じです。コースの最後に受ける検定試験や授業の説明、自己紹介、それから簡単なグループワーク。かなり大変そうだけど、頑張らなくては。
 授業後、クラスメイトと一緒に街へ。テキストを買い、しばらくふらふらしたあと、カフェに行く皆と別れて駅へ。グルノーブルを離れてしばらく旅をするKちゃんのお見送りです。いろいろとトラブルに見舞われた彼女を慰め、彼女の電車まで3時間ほどお喋り。会えて良かった。1ヶ月後、ボルドーで会おうね〜。

7/28(Dim)

 昨日の疲れがどっと出てきたので、お昼くらいまでゆっくりお休み。窓を開けてみると、目の前に山!シャルトルーズ山塊だそうです。いままで平地のボルドーに住み、家の窓から見えるのは中庭だけという環境だったので、この景色にちょっとびっくり。外に出てみると、3方を山に囲まれ、なんだかとっても新鮮。田舎だけど、ボルドーとは正反対で、リゾートって感じでなかなかです。しかも、ちゃんと近代的なトラムが走ってます。バスしかないボルドー住民としては羨ましい限りです。
 街をしばらくふらふらしてから、Kちゃんと待ち合わせ。明日グルノーブルを離れる彼女からお鍋や食器、食べ物なんかを譲ってもらいました。ああ、これでちゃんと食事できそう。ありがとう。しばらくカフェでお喋りした後、街を案内してもらいました。川があって山があって緑があって、田舎なんだけど(失礼)でもなかなかです。長く住むには飽きてしまいそうだけど、気分転換できていいかも。まあ、この1ヶ月、楽しめればいいなぁ。

7/27(Sam)★Grenoble

 いよいよグルノーブルへ出発です。3時くらいにジンコさんに見送られて空港へ向かい、無事にチェックイン。機内預け荷物は28キロでした。・・・ソフトケースにしてホントに良かった。でもそんなにいろいろ詰めた覚えはないのだけど、何故?やっぱり辞書4冊がきいているのかしら。しかも、手荷物にはパソコン一式が入っているので、これまた死ぬほど重いです。つらい〜。
 搭乗時間が近づいたのでゲート前で待っていたところ、遅延のアナウンス。1時間の遅れだそうで。そんな〜!ただでさえ、街に入るのが21時くらいになってしまうというのに、さらに遅れるなんて。ゲート内にはお店もないので、ひたすら椅子に座って待つこと1時間、やっと搭乗できました。機内では爆睡していたため、気づいたらグルノーブル空港に到着。ん〜、周りにな〜〜〜んにもない。
 リムジンでグルノーブル市に向かい、駅まで迎えに来てくれたKちゃんと再会♪Kちゃんとその彼が荷物を持ってくれ、そのまま一緒に大学寮へ。ところが。受け取っていた入寮許可の手紙を見せたのに、私の書類が用意されていなくて、部屋に入ることができないだと。何だって!?こっちはちゃんと手続きしてるし、手紙もあるし、しかも到着が1日早まったことはすでにメールで確認済み。「私はちゃんと手続きしてるんだから、これはあなたの責任でしょ!探してくれ!」と強く言いつつ、パソコンを立ち上げ、証拠メールを見せ、何とかしろと要求。結局待つこと30分、部屋番号がわかり、無事に入寮手続き完了。ああ、これが1年前でなくて良かった。渡仏まもなくこんなことがあったら、ただオロオロして泣いてホテルを探しただろうなあ。でも、フランスに1年もいれば鍛えられます。そんなことで引き下がったりしないもんね。そして、一緒に文句を言って助けてくれた二人とも、ありがとう。重い荷物を階段で4階まで持って昇ってくれて、ありがとう。二人がいてくれて本当に良かったよ〜!
 これから1ヶ月滞在する大学寮は、数年前改装したそうで、目も当てられないほど汚いのが常である大学寮には珍しく綺麗で、各部屋にシャワーとトイレが付いています。キッチンだけは共同だけど、冷蔵庫は部屋毎に分かれています。うん、これなら寮とか安宿が大の苦手な私でも全然大丈夫です。良かった〜。

7/26(Ven)

 昨夜は調子に乗って3時くらいまで起きていたため、(いつものように)ゆっくり起床。ゆっくりブランチにカレーを食べながら、平日昼間のお楽しみ、キャプテン翼と小公女セーラを鑑賞。キャプテン翼はこちらでは「Olive et Tom」となっているのですが、ところどころ看板などに日本語がそのまま書かれて訳されていなかったりで、なかなか楽しいです。ちなみに、翼くんはオリヴィエ、トムは岬くんじゃなくて若林くん。いや、いいんだけどね・・・個人的には翼君とセットなのは岬くんだと思っていたので、それを知った時は結構ショックだったのです。で、南葛は「ニューチーム」です。いくらNだからって、そりゃないだろうよぉ。
 鑑賞会終了後、ご近所のEさんを誘って我が家でお喋り。いやあ、みんないろんな経験してるのね〜。それに比べたら、私のトラブルなんてまだ可愛いものだわ。恐るべし、フランス生活。私もあと2ヶ月のうちに、また何か起こるかしら?

7/25(Jeu)

 今日も引き続き荷造り。頑張ったおかげで、あとは化粧品やなんかをしまうだけになりました。それにしても、パンパンだなあ。
 一息ついたところで、帰国売りを見にNちゃんが来訪。目的の青竹踏みから始まって、カゴやいらない小物を引き取ってくれました。おかげで大分すっきりしたよ〜。ありがとう。あとは食器や大物かあ。帰国売り、全て売れてくれ〜!
 夕食の準備をしてから、お馴染みジンコさんを迎えに駅へ。週末から約1ヶ月、私が留守にする間、このアパルトマンを借りてくれるのです。ありがたや。本来なら使い方や注意事項を説明しなきゃならないんだろうけど、もう我が家のことはよくご存じなので(笑)ラクチン。最後のカレー(今日はバーモント)を消費しながら、うだうだおしゃべり。カレーはやっぱり美味しいなぁ。

7/24(Mer)

 旅の疲れが残っていたのか、2日ほどぐったりしていたのですが、いいかげんに荷造りをしなければなりません。これが一番めんどくさいのよね。昼間から頑張ってみたのですが、なかなか終わらず、一休みと称してはゴロゴロ。ん〜、こんなんで引っ越しもできるのでしょうか?  

7/21(Dim)★Paris

 昨夜の余韻を引きずったまま、気持ちよく起床。ホテルを出ても特にすぐに行くところがないので、バスで16区見学。そのまま凱旋門を通ってマドレーヌでバスを降り、しばしお散歩。日曜日だけあって、人がいなくてシ〜ンとしたパリ。こんなのもまたいい感じ。
 ランチに日本人街で親子丼を食べ、メトロに乗ってパリ郊外南西のISSYへ向かいます。今日は、9月にしばらくお借りするアパルトマンを見学に行くことになっているのです。このISSY、パリのすぐ隣とは思えないくらい静かで落ち着いた、とてもいい環境の街。本来の借り主のHさんによると、このあたりはリタイアしたした人が多いらしく、のんびりと生活できる街だそうで。メトロ1本でモンパルナスやマドレーヌにも行けるし、とても便利。アパルトマンも明るくていい感じ。その場で正式に話がまとまりました。これでボルドーを離れた後の落ち着き場所が決まりました。パリを拠点にいろいろ回れそうです。
 うきうき気分でボルドーへ帰還。ここしばらくの旅生活がやっと終わってほっと一息。やっぱり我が家が一番。でも、来週にはまた出かけるのだった・・・。帰国まで、落ち着かない日々が続きそうです。

7/20(Sam)★Paris

 1週間の滞在を終え、母が帰国します。もちろん、日本語しかできない母を一人でボルドーからパリまで行かせることはできないので、私も一緒にパリ行き。お昼にモンパルナス駅に着き、荷物を預けた後、近くのレオンでムール貝ランチ。日本では手に入らないムール貝、一度食べさせたかったのです。何度食べてもやっぱり美味しいムール。日本にもどんどん入ってきてほしいなぁ。
 満腹になった後、今回のガイド通訳&1年の頑張り(・・・に見えたらしい)のご褒美のお買い物。とは言っても、結局お馴染みエルベで必需品の大きなトートを買ってもらったのですが。せっかくだからブランドバッグにしようかと思ったのですが、今はそれより必需品や荷物の送料のように何かと出費がかさむものに援助してもらいたいのです。現実的。
 再びモンパルナス駅に戻って荷物を引き取り、とうとう空港へ。は〜、やっと解放される(爆)。片づけとお掃除ありがとう(爆)。(何しに来たのでしょ・・・)
 さて、お見送り終了後、私はパリへ。今日のホテルは16区のはずれのはずれ、AUTEUIL。パリだというのに庭付きの屋敷が建ち並ぶ界隈にあるこのホテル、こじんまりとしているけれど、なかなか居心地がよさそうです。しかも、バスマットが百合紋だし(笑)。ん〜、我ながら良いセレクト(笑)。
 一息ついてから、今度はオデオンへ。パリに旅行で来ていらっしゃる某EさんとFさんとパリオフです。オフですから、こだわって、待ち合わせもカフェ・ダントン(名前とメニューだけだけど)。待ち合わせの目印は文庫版ベルばらだったのですが、4巻(3が日が含まれている巻)を持ってきているところがさすがです、Eさん(笑)。挨拶としばしの雑談の後、目的の革命カフェ、ル・プロコップへ。その途中、ギロチン製作がされたパッサージュ(旅案内参照)を通り、看板をチェック。王党派のFさんの深すぎる情報を聞き、オタク気分が盛り上がります(笑)。ル・プロコップ、私は初めて入ったのですが、これでもかとオタク心をくすぐるものが。ちょっと崩れまくった肖像画(の模写)、壁紙、何もかもが注目の的。あ〜、食事なんかよりも店内くまなく見たいんですけど(笑)。なかなか来ないサービス係にちょっとだけむかついたけど、そんなの帳消し。めちゃくちゃ詳しいFさんとEさんのオタク話を聞きながら、私のオタク探検もまだまだだなあ、と思ったり(え?十分?)。沢山の情報と刺激を受けて、帰国までの月日をオタクに費やすことを心に決めました。頑張るぞ。
 楽しい会食のシメは、お店を出る前の店内散策(笑)。ルイ16世とアントワネットの最後の手紙のコピー(オリジナルはスービーズ館)もあったり、当時の新聞もあったりで、博物館並です。今度は人のいない開店間際に来て散策してみよう(笑)。とにかく。濃く(笑)楽しい時間をありがとうでした♪<Eさん&Fさん

7/19(Ven)

 今日は1日部屋の片づけに費やすことになっています。朝から冬物衣類と本を整理して、段ボールに詰め、郵便局へ。冬物は10キロ、本に至っては18キロ。本は2箱に分けて持っていったのですが、重すぎました。本・印刷物は5キロまでなら船便で安く送ることができるのですが、それ以上だと、エコノミー郵便でもめちゃくちゃ高くなってしまうのです。結局、家から段ボール箱を持ってきて、郵便局の片隅で詰め替え、全部で4箱。船便だと5キロで13ユーロ程度なのに、エコノミーだと10キロで100ユーロ近くなってしまうのです。これは大きいです。安く済んで良かった。5キロで13ユーロなら安いし、これで帰国までに沢山本を買い込んでも大丈夫ね(って、まだ買うのか・・・)。
 1日を予定していた荷造りも半日で終わったので、午後は最後の買い物へ。ワインを送ったり、私のスーツケースを買ったり。そして、荷物整理の下手な母に替わって、私が母の荷造り。半分以上がお土産ものでしたが、しっかり全部納まってくれました。ふぅ。

7/18(Jeu)★Carcassonne, Toulouse

 ビュッフェ式の朝食でたっぷりお腹を満たしてから、城壁内La citéへ。10分ほど歩いて入口のナルボンヌ門に着いたところ、ちょうど城壁の外を回るプチトランがいました。解説に日本語があることを発見したので、さっそく乗り込みました。こんな日本人観光客の少ない所にも日本語ガイドがあるなんて、ちょっと驚きです。このプチトラン、歩きでは入れないところも回ってくれるので、なかなか楽しいです。がたがた揺れるし、日本語がかなりヘンで早口でフランス語のほうがわかりやすかったと言っても(笑)5ユーロなら結構いいかもしれません。
 下車してから、いよいよ城壁内へ。お土産屋を抜けて、一番の見所であるコムタル城に着いたのですが、ここの内部見学ツアーは仏語か英語しかなく、しかも前回参加してみて大したことがなかったので(爆)、今回は城内見学は止めて、La citéをふらふら歩くことにしました。途中、2重の城壁の間、コムタル城のすぐ外側に入れることがわかり、おかげで内部見学ツアーに参加したときとほぼ同じような素晴らしい景色を見ることができました。なんだ、やっぱりツアーなしでも大丈夫じゃん。
 素晴らしい眺めを堪能した後、ナルボンヌ門から出ている無料バスでCentre Villeに戻り、今度は帰りがてらトゥールーズへ。ボルドーよりもずっと都会で大きな街なのですが、特に見所は多くないので(爆)、ざっとセン・セルナン寺院と市庁舎を見て、お土産を買って(こればっか・・・)TGVでボルドーに帰還。母曰く「トゥールーズって、綺麗だけど、なんだか落ち着かないわね〜。ボルドーの方が好きだわ」。私も同意見です。去年、9月にトゥールーズに行った時は、「街の選択間違ったな」と思ったのですが、今では「トゥールーズよりボルドーのほうがいいや」と思っています。トゥールーズは綺麗すぎて、都会で、なんか落ち着かなくて。いくら小汚くても(爆)ボルドーがやっぱり好き。私も変わったなあ。
 そうそう。今日で渡仏1周年です。早かったなぁ。そしていろいろあったなぁ。この1年で少しは成長したでしょうか。

7/17(Mer)

 今日もボルドー観光の続き。今日は大聖堂からヴィクトワールまで、ざっと歩いて回りました。今日行ったところは昨日よりも汚い所だけど、それでもまあ悪い印象は持たなかったようです。心配していたのだけど。
 お昼を食べて、少しだけ掃除してから、駅へ。カルカソンヌへ出発です。コンパートメントを確保して、カヌレをおやつに食べながら3時間。カルカソンヌに着いた時は既に20時。すぐにホテルに入り、ホテルの人に聞いたレストランへ夕食に行きました。サントルヴィルの外れにあるテラス中心のレストランは、早くも満席。本来はピッツェリアなので、美味しそうなピザが運ばれるのを横目で見つつ、私たちはラングドック名物のカスレとサラダを注文。二人で分け合って食べていたのですが、それでも食べきれないくらいのボリューム。これが本来はそれぞれ1人前で、前菜とメインだなんて、フランス人の胃袋はどうなっているのでしょう。
 食べ過ぎたお腹を抱えてお店を出る頃にはすっかり暗闇。ホテルに戻る前に、城壁のライトアップを見るために橋へ。私は2度目だけど、何度見ても幻想的です。タイムスリップしたみたいです。ん〜、いいなあ、やっぱり。

7/16(Mar)

 ここしばらくの涼しさもどこへやら。今日は朝から暑いです。
 フランスに来ても早起きな母に起こされ、午前中からボルドー市内観光。とりあえず、大劇場近辺の見所を回ったところで、暑さのせいですっかり疲れてしまったので、観光は2日に分けてゆっくり回ることになりました。母は比較的元気だったのですが、私がダメでした。・・・逆じゃん、普通。
 お昼を食べ、のんびり休んだ後、ショッピングを少し。それで今日は終了。小汚いボルドーですが、なかなか気に入った様子で、私も一安心。
 夕食は私が作ったのですが、片づけが終わった後も何かと手持ちぶさただった母は、キッチンの掃除を始めました。私としてはありがたいけれど、たまの休みくらいゆっくりすればいいのに・・・。

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