+ 千秋とのだめのデートコース@Lesson67 +

 

Lesson67で登場した、ふたりのデートコースをご紹介。辿れば手を繋ぎたくなっちゃいますヨ。

datemap

 

 オルセー美術館 Musée d'Orsay

orsay

まずはここからスタート。
印象派以降の絵画作品を多く集める美術館。
ここは古い駅を改装して使っているため、一歩中に入ると開放的な空間が広がっています。
ルーヴル同様、まずチケットを買うだけで下手すると1時間〜2時間待ちなので、覚悟してください。
今回は時間の都合もあり内部見学はパス。私は印象派以降の絵画は苦手なので、10年前くらいに入ったきりだったりして・・・ルーヴルは毎回のように行くのに。

住所:1, rue de la Légion d'Honneur, 7e Paris
メトロ:12番線 Solfélino, / RER-C線 Musée d'Orsay
URL:http://www.musee-orsay.fr/

 ジェラシー橋(ロワイヤル橋) Pont Royal
ジェラシー橋

美術館を出て、セーヌ川を右手方向に進むと、最初に見えるのがロワイヤル橋。
ここで、千秋とのだめは焼き栗を買って分けっこし、千秋はユンロンにプチジェラシーw
ちなみに焼き栗は秋〜冬にしか出ませんのでご注意。
ほくほくして美味しいんですよ〜。私も大好きです。寒いときはカイロになるし。
向かいはルーヴル美術館の端っこ。
この橋の傍から河岸に降りれます。

 愛のトンネル(カルーゼル橋下) Tunnel d'amour (sous Pont de Carrousel)
愛のトンネル1愛のトンネル2

河岸に降りて、遊歩道を進むと見えて来るのが次の橋、カルーゼル橋。 その下がトンネルになってます。
ここがあの読者を萌え殺させた手つなぎトンネルですねw
トンネルの長さは(真っ暗な部分のみで)約30m程度かな?確かに手を繋ぎたくなる薄暗さ。
でもね。パリですから。 ・・・臭いんですヨ。地下鉄の匂いがします。 あまりロマンティックではないとだけ申し上げます。この周辺、テントハウスも多いし。
でもね、やっぱりふたりでいればいいんでしょうね〜。
この橋を左岸から渡ると、ルーヴルの正面ピラミッド前に着きます。右手にはカルーゼル凱旋門とチュイルリー庭園、そのまままっすぐ進めばオペラ・ガルニエ。 次の場所に行くまで河岸をお散歩、も良いのですが、かなり距離がありますので要注意。30分くらいかかりますヨ。

 セーヌ河岸 Quai de la Seine
quai
セーヌ河岸にはブキニスト(古書商)が並んでます。

カルーゼル橋を抜けて次の橋は、ポン・デ・ザール(芸術橋)Pont des Arts。
右岸のルーヴル美術館と左岸のアカデミー・フランセーズやボザール(国立美術学校)を結ぶ、歩道橋です。
ここからのシテ島とポン・ヌフの眺めは最高なのでぜひ。
この辺りは川岸から上の道路に上がっても、ブキニスト(古書商)が並び、なんともパリっぽい風景が広がりますのでお薦めです。
ポン・デ・ザールに続いて現れる橋が、愛のバトル場所、ポン・ヌフです。お見逃し なく(笑)。

 ノートルダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame

notredame

notredame2長田氏の壁

ラブラブしっかり手つなぎ状態で辿り着いたのがここ、世界遺産であるノートルダム大聖堂付近。
そしてその世界遺産に背を向けたムッシュー長田が描いていた壁(笑)。二人が見ただろう景色はこんな(写真下段)です。
ちなみにノートルダム大聖堂は、ここを抜けたところにあるアルシュヴェシェ橋Pont de l'Archevéchéからの眺めが最も美しいと言われています(写真上)。

デートコースは 距離にして2km超。冬場は足元から凍てつく寒さのパリ。しかも河岸。 でも千秋とのだめにとってはきっとあっという間のデートだったんでしょうねえ。

 

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