+ フランスのおみやげ+

フランス土産は色々なものがあります。その中で、私がよく買う、お気に入り達をご紹介。
スーパーで買えるようなモノばかりですが、どれもお勧めです。

 

■Petit écolier
フランスのお菓子メーカー定番LUのクッキー。
クッキーの上に板チョコが乗っている、至ってシンプルなお菓子なのですが、美味しいんです、これが。私はビター(Chocolat noir)が一番好きです。
定番中の定番なので、どこのスーパーでも駅の売店でも売ってます。

 

■Génoise Fourrées Cerise

私の一番のお気に入りのお菓子です。
ソフトクッキーの上にさくらんぼ(cerise)のゼリーが乗り、それをチョコレートでコーティングしたものです。他にもイチゴやオレンジなどありますが、ダントツでceriseが美味しい。
そして、何より大事なのが、スーパーAuchan(オーシャン)オリジナルブランドの、ということ。他スーパーのも食べましたが、やっぱりオーシャンのが一番美味しいです。いえ、何も私がオーシャン贔屓だからというわけでは・・・

このクッキー、食べた人がみんな気に入ってはまってしまうというモノで。土産に指定されることしばしば。一度お試しくださいまし。

 

■カップスープ
お菓子の苦手な人にもピッタリなカップスープ。日本にはない種類も多くて、結構美味しいし、かさばらないのでお勧めです。
写真のネギとジャガイモのスープ(美味しいんですよ、これが)やキノコのクリームスープ、野菜スープやかぼちゃのポタージュなどなど、色々買って組み合わせてあげたりしてます。

 

■Infusion

ハーブティも種類が多くてお勧め。
特にフレーバーものは日本にはあまりないので買いです。
お気に入りは写真のピーチとカシスやフランボワーズとレモン。甘めのフレーバーのが好きです。

 

■Carte Noire
何の変哲もない、ただのブレンドコーヒーです。
ブレンドにしては濃いめで美味しいです。数年前までは日本で売っていたのですが、最近は見かけないので、フランスで買って帰ることにしました。美味しいのに残念。
インスタントもあります。

 

■Lentilles Vertes

乾燥の緑レンズ豆です。
フランスではよく料理に使われる庶民の味。栄養たっぷりでしかも安くてお腹にたまる、と貧乏学生にはありがたい存在でした。
約3〜5倍の水でゆっくり煮て、塩気の強いベーコンやソーセージと一緒に煮込んで食べるのが定番。シンプルなんですが、すごく好きなので、よく買ってます。調理済みの缶詰も売ってます。
日本でもカルフールで緑のレンズ豆が手に入ります。他でもあるんだろうけど、高そうだなあ。
フランスでは500gでだいたい1ユーロ以下。100gで十分1人前になるので、ホントに安い!

 

■Marquise de Sévignéのチョコレート
パリはマドレーヌ寺院裏にあるショコラティエ(チョコレート屋)。青いパッケージが目印です。
「セヴィニエ夫人」の名や肖像を使っているところに惹かれて買ったのが始まりでしたが、甘すぎないプラリネチョコや板チョコがすっかり気に入り、渡仏時には必ず大量買いするようになりました。
アソート(詰め合わせ)が一番お勧めですが、板チョコやコイン型チョコも配りやすくてリーズナブルでお土産にピッタリ。
チョコの他にもマロングラッセもすごく美味しいです。
空港の売店などでも買うことができます。日本でも一度プランタン銀座にお店ができたのですが、改装したらなくなってました。ショック・・・。

 

■Bouchons de Bordeaux

これはボルドー名物のコルク型チョコレート。その名もBouchons(ワインのコルク栓)。
お酒のきいた大人向けのチョコレートで、シンプルながら美味しいです。見た目も面白いのでお土産にちょうど良いです。
私が買うのは、ボルドーの中心地ガンベッタ広場Place Gambettaにある、ショコラティエDARRICAUのもの。このお店は密かにボルドー一美味しいショコラティエだと思ってます。ブッション以外のプラリネ類もとても美味しいです。

 

モドル